成城店

師走の振り返り

12月に入り今年も残り1ヶ月となりました。

 

皆さま今年やり残したことはないでしょうか?

今週はワイズ・フィールド成城勤務の佐藤が担当させていただきます。


今年もあと僅かということで、今年1年の振り返りを少し綴りたいと思います。

今年の私の中でのテーマは「成長」でした。

入社し2年目。1年目はただただ環境に慣れていくことに必死で、時間の流れを早く感じておりました。

2年目になった今年は仕事にも慣れ、時間の管理を始め体力的にも余裕ができ、自分へ費やす時間を作ることができました。

 

特に今年は2月には平昌で行われた冬季五輪、6月にはロシアでのW杯、そして9月にはアジア大会とスポーツ尽くしの1年のように感じました。

テレビの前に張り付いてしまったことは言わずもがなです。

 

スポーツを通してもですが、1年間を通してトレーニング、リハビリ、怪我についての本を読む事も意識を続けていきました。

先日、本屋にて一目見て購入してしまった「OUTPUT」という本に書かれていた一文に「インプット3割・アウトプット7割」という文があったのですが、今年の私はインプット7割の一年になってしまいました

とは言え、沢山の本を読む機会が増え、自分の中でも知識が増えたと実感しています。

トレーナーという職業柄、トレーニングやリハビリについては実践することがアウトプットになるのが有難い点です。トレーニングに至っては自分のカラダを使って、頭にも体にも覚えさせています。

 

トレーニングやそれに関する知識は常にグレードアップしています。

ダイエットを例とすると、数年前は炭水化物を制限する方法がありましたが、現在は血糖値を基準にするなど時代により変化しています。

そう考えると自ら情報を得て自分自身を研鑽していかないといけないと感じています。

 

今年は今までよりも知見を広めることはできましたが、実践するといった部分を足りなかったかなと感じています。

12月の残り1ヶ月でやり残した事・今年の反省をして来年に臨みたいと思います。

今年の「成長」から来年は「挑戦」できる1年に備えていきたいと思います。

また来年も良い年になりますことを、少し早いですが願い締めさせていただきます。

 

 

佐藤 慎太郎

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